周囲もほったらかしで後退ムード漂う押切もえ
2007年07月23日10時00分ブックマーク トラックバック(111)
押切もえ(27)が剣が峰に立たされている。
押切は女性ファッション誌「CanCam」や「AneCan」のモデルとしてカリスマ的な人気を誇り、山田優、蛯原友里とともに大々的なタレント活動を展開してきた。だが、最近は“後退ムード”が漂い始めているのだ。
現在のレギュラーは語学番組「英語でしゃべらナイト」(NHK)と深夜の情報番組「オモ☆さん」(テレビ朝日)の2本だけ。テレビの仕事よりもファッションブランドとの提携企画やイベント出演がメーンになりつつある。山田やエビちゃんがドラマ、映画、CMなどで大活躍しているのとは対照的だ。
事務所サイドのもえに対する扱いも微妙に変化しているという。
「イベントでもえが取材を受けているとき、報道陣から何を聞かれてもほったらかしにするケースが多くなっています。恋愛話を振られた彼女が答えに窮していても助け舟は出さないし、事務所関係者は“本人に任せてありますから”とアッサリしている。週刊誌に外国人タレントとの交際を報じられたときも、事務所サイドは強硬に否定することもなく素っ気なかった」(マスコミ関係者)
19日の会見でも、もえは熱愛報道について自力で否定していた。“カリスマモデル”としての実力をテレビでも発揮してほしい。
【2007年7月20日掲載】
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